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久しぶりの更新

半年近く更新しなかったとは。

月日が経つのは早いものね。

ずっと体調不良でヤル気が起こらなかったり、
スマホに変えてからPCを見ることがなくなったり、で。

ようやく大連も暖かくなり、
少しずつだけど、回復しつつある今日この頃。

大連で初めて北朝鮮レストランへ。

外食(しかも頻繁に)できるようになるなんて、
夢にも思えなかった今年の冬。
それくらい、地獄に近かった。


レストランでは、冷麺とキムチジョンを注文。

冷麺の麺は韓国冷麺と異なり、黒くて弾力が強い。
スープもあっさりしていて、辛め。

キムチジョンはもちもちしておいしかった。


店員たちは、もちろんみんな北朝鮮人。
美人ですらーとしている。
喜び組みたい

昭和初期に流行ったような、
ワンピースとハイヒールが制服。
なんか、スナックに来たみたい、、、

夜は、美女たちが、ギター(エレキです)片手に、
歌と踊りを披露。

この手の店員は、任期が決まっているんだって。
じゃないと、逃げ出しちゃうよね、きっと。

冷麺辛すぎて、久しぶりに胃痛。

at 23:17, sona, 大連生活

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寒いのは嫌い

 
まだまだ厳しい寒さの続く、大連。

年末一時帰国したのだが、
体調を崩してしまい、
それからずっと不調。

長引く不調は、はじめて。

歳かな


中医の先生に診てもらった。

ストレスと疲労で、
体内のバランスが崩れている、とのこと。

抽象的な説明では、
ちょっと納得のいかない私。

そんな性格がいけないのか。


毎日この漢方を飲む。

まずい。
青汁より、いただけない、、、


この救心、
「国家保密処方」
って、書いてあった。

ちょっと怖い。
でも、効くんだなあ。これが。

at 11:15, sona, つぶやき

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楽しいネットショッピング

 
最近、タオバオにはまっている。

タオバオというのは、中国最大手のネットショッピングモール。

タオバオにないものはない!!!と言われるくらい、
多種多様なものを扱っている。
(でも、実際ないものも、多いけどねーーー)

上海にいる時、周りの太太たちが揃ってタオバオで買い物をしていたのだが、
ニセモノ多そうだし、めんどくさいなあ、、、と。

大連に来て、あまりにも手に入らないものが多く、
困っていたところ、
タオバオ通の太太から、いろいろと手ほどきをしてもらい、
私も、ついにはまってしまった。

十分注意して購入すれば、
ニセモノに当たることもなく、
楽しく買い物ができる。

幸い、今までハズレなし。
これからも、がんばるぞーーー


at 13:46, sona, 大連生活

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冬到来

 
長くて寒い大連の冬がやって来た。

あっという間に銀世界。

こんな日は、家にこもって遊ぶ。

最近はまっている(ハハが) ZOOB。

パーツをはめる時の「カチッ」「パキッ」という音が、たまらない。

人間の関節をモデルしたという、このブロック。
作れるものは、無限大。

4歳の息子も大好き。

at 16:05, sona, 大連生活

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トルチャンチ

 
初めてトルチャンチへ行った。

トルチャンチとは、
子どもの満一歳の誕生日(初誕生日)を祝う会のこと。

昔、乳幼児の死亡率が高かった頃の習慣が、
今もなお残っているもの。
韓国では、当たり前に行われる、とってもポピュラーな行事。
ホテルやレストランを貸し切ることが多い。

ちなみに、うちの息子は何もしなかった。
私ガイジンだし、ダンナも特に興味がなかった様子。
でも、ダンナ両親は不満だったに違いない。

今回のように海外にいても、行う韓国人は、実に多い。
それくらい重要視されている。


入口に、主役である子どもの写真がずらり。


美しく飾られたテーブルの上には、
韓国の餅、果物、ケーキなど。
韓国では、大切な行事の時には必ずお餅が登場する。


これはトルチャビに使う道具。
子どもがこのどれを掴むかによって、将来を占う。

聴診器は医者。
筆は学者。
糸は長生き。
左の色紙は、よく分かりません。。。
それぞれに意味があるのだと思う。

主役の子どもは、一番左の黒い紙を掴んだ。
子の父親によると、「健康」を意味するんだそうだ。
よかったね。

ゲストはレストランのブッフェをいただたく。

食事をしていると、
知らないうちに始まり、あっという間に終了。

日本のパーティーみたいに、きちんと段取りはなし。
ゆる〜い雰囲気。
韓国の結婚式も、こんな感じなんだけど。

主役は、まだ一歳なので、
なんで人が集まってポク見てるの〜???
って感じ。

子どものお披露目兼、両親の自己満足、
というところか。

まあ、大人になったらいい想い出になるんだと思う。

我が家も、やっておくべきだったのかなぁ・・・
って、もう遅いけど。


お土産にいただいた、お餅。
おいしかった〜

at 13:30, sona, その他

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漢方に挑戦

 
中国人と話をしていると、
生活に中医(中国医学)がとても根付いていることに気付く。

例えば、
夏でも裸足にならない、
(足首ストッキングを履く。でも最近の若者は生足も多い。)

生理の時は絶対に冷たいモノを飲まない、など。

これらは女性に当てはまるものだけど、
でも、キリリと冷えたものを飲みたがらない人は、
男女問わず、たくさんいる。

冷えは大敵、ということか。
ま、その通りなんだけど。

私は極度の冷え性で、
中国語の先生にその話をすると、
毎日飲むと効果があるよ〜と勧められた漢方の飲み物。

漢方と言っても、薬ではないのだが。

材料は、ナツメ、竜眼、黒糖。

ナツメと竜眼は乾燥モノでなければならない。

竜眼は生でしか食べたことしかなくて、
乾燥モノは、初めて。
殻を割ると、黒い実が出てきた。

これらを水と一緒にじっくり煮込んで。

クコの実もあったので、入れてみた。

味は甘酸っぱい。
もちろん実も食べる。
なかなか、おいしい。

百度ってみると、
貧血防止、滋養強壮、
動悸・不眠・健忘・虚弱体質などに効果があるらしい。
おまけに、美容効果まで・・・

なんと素晴らしい

でも、漢方って続けないと意味がないから・・・
がんばってみようかしらん。

at 22:52, sona, 大連での食生活

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鴻縁温泉山庄


普蘭店の友達の実家の周りには温泉郷がある。
そのひとつ、鴻縁温泉山庄という場所で一泊。

広大な敷地の中に、
ホテル、室内温泉、プール、露天温泉、ゴルフ場、釣堀、、、と盛りだくさん。

近くの山ではスキーもできるらしく、
一年を通して観光客が来るようだ。

温泉郷の中では、いちばん高級なホテルということで、
期待していたのだが。。。

私たちが泊まった7号楼。

四ツ星クラスとネットに書いてあったのだが、ホント???

部屋は狭く、掃除もロクにされていない。

床のじゅうたんは、タバコの火であいた穴がたくさん。
出窓には、てんとう虫の死骸がざっと30匹。
ベッドのスプリングは飛び出し気味、、、

北京で住んでいた留学生宿舎のほうが、よっぽどキレイ。
これで、580元(約7,500円/スタンダードツイン)とは、酷すぎる。


露天風呂。
水着着用で混浴。

夜入ったため、よく見えなかったのだが、
お湯は、なんだかぬるかった。
翌日、私のみ体一部に湿疹が出る。


お昼は友達宅でたらふくいただいたので、
夕食はルームサービスで軽く済ませることに。

が、
一皿5人前はありそうな、巨大チャーハンと焼ソバ。
(お箸も5セットついていた)

味は、いたって普通。
前菜と計3品で約80元(約1,000円)。

翌日、近くの名所?老帽山へ。

低い山だが、一面に紅葉が。
とって〜〜〜も、美しかった。

at 14:05, sona, 大連観光地

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中国の農家訪問


中国人のお友達の実家におじゃました。

大連市内から車で約3時間。
普蘭店という郊外。

彼女の実家は、農家。
主にリンゴを栽培している。


テレビや映画の中でしか、見たことがない、
中国の農家。

家の前には、中庭があり、
ニワトリ小屋


アヒル小屋


そして、豚小屋。

もちろん、全て、食用。

この黒豚さん。
6ヶ月前に、約10キロの子豚だったのが、
今では100キロを超えている、という。

実際見ると、びっくりするくらい、デカイ。

12月にしめて、食卓に上がる。

てっきり、彼女のお父さんがしめるのかと思ったら、
専門の人がいるのだそう。
そりゃそうだよね、この巨体だから。



収穫した、とうもろこしも、
このように庭にて保存。

家の中。
玄関、というか、入口を入ると、すぐ台所。

農家特有の、大鍋。
直径70cm以上は、ある。

毎日この大鍋でおかずを作るらしい。
洗った時に出る水は、
豚のエサになるらしい。


台所の奥は、居間。
靴を脱がずに、土足生活。
外での作業が多いから、いちいち脱いでいられないのかもしれない。


こんなものも。



お昼をごちそうになった。
前日にしめた鶏の料理も。
どれも新鮮で、とてもおいしかった〜


家の裏にある、とうもろこし畑。
収穫が終わり、きれいに片付けられている。


そして、リンゴ。
5種、300本くらい所有。

私たちが訪れた時は、収穫がほとんど終わっていて、
私たちに見せるために、少しだけ残しておいてくれていた。

食後に、リンゴをいただいたが、
最高においしかった。
中国で食べたリンゴの中で、いちばん!!!

秋は、農家の人にとって、
一年で一番忙しい時期。
そんな中、私たちを大歓迎で迎えてくれて、
とっても嬉しかった。

非常感謝。

at 15:08, sona, 大連生活

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ソウル滞在

ダンナ シゴル訪問後、
ソウルに数日滞在。

睡眠不足(シゴルでは雑魚寝するため)から
ようやく解放されるわ〜


ちょうど中国の連休だったこともあり、
ソウルの観光地では、中国からのご一行がたくさん。

かつて日本人だらけだった明洞でも、
中国語が飛び交っている。

領土問題の影響で、日本人はほんのわずかーーー

われわれは、
息子の大好きなポロロのテーマパークへGO!


入場料が高額(子ども2時間/約1,200円)なので
期待していたが、日本にあるきれいなプレイルームと大差なし。
ただ、ポロロとその仲間がいるだけ・・・

ポロロは、韓国が世界に誇る?アニメで、
いろんな国に輸出されている。

もちろん、日本にも来たようだが、
アニメ大国では、歯が立たなかった様子。

CGを駆使した映像に、ほのぼのとした内容。
登場人物は、みんな友達なので、
韓国特有の上下関係がなく、息子も、私も大好きなアニメ。

翌日は、ソウル大公園の動物園へ。

少し色づいた紅葉が、うつくしい。


孔雀館という、たくさんの孔雀が放し飼いにされていた場所が、
とても印象的。

ここの動物園は、とくに目玉はないのだが、
広く、きれいに整備されていて、心地よい。

学習目的で訪れる園児や学生が多いようで、
昆虫、蛇、熱帯植物など、テーマに分けて詳しく展示しているのも、
楽しい。

シゴル周辺には、こんな立派なものはなかった。

韓国の、地方と都会の差は、まだまだ大きい、と
感じた今回の旅だった。。。

at 14:43, sona, その他

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ごちそうさまでした〜

 
田舎へ行くと、おいしい食べ物にありつける、、、
というのは、世界共通なのか?

韓国のシゴルでは、こんな感じ。

蓮の葉で包んで蒸したご飯。
おこわみたいで、もちもち。


このレストランは、お庭がとても美しかった。
隣接する韓屋で、蓮の茶もいただく。

海沿いのシゴルなので、海鮮も有名。

海老の塩焼き。
海老の下に塩が敷いてある。

養殖モノだが、とても大きくて、おいしかった。

この鍋ひとつ分で、35,000ウォン。(約2,500円)
安い

at 15:20, sona, その他

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