40元のしあわせ
先日用があり、開発区へ。
開発区には、しょぼいコリアンタウンがあり、
韓国レストランや商店がたくさん並んでいる。
レストランの質は、市内よりも断然良い。
やはり韓国人が多いせいかな。
よく行くレストランの
パプサンがとてもおいしい。
パプサンというのは、多種のパンチャン(おかず)、ご飯、スープの
定食?みたいな感じ。
よく、シゴルパプサンというメニューがあるが、
これは、「田舎御膳」というようなイメージ。

写真におさまり切れないほどのパンチャン。
このお店でおもしろいのは、

ご飯。
アルミならぬ、ブリキのお弁当箱。
年配の韓国人には、懐かしいらしい。
ちなみに、ダンナ母親(シオモニ)は、お弁当のことを「べんとう」とよぶ。
「トシラク」という韓国語があるのだが、
日本占領時代のなごりらしい。
ご飯には粟が入っていて、モチモチおいしい。
米フェチの息子は、いつもがっつく。
お店の壁には、約束事が書かれた看板がある。
おかずの再利用はしません(韓国料理店ではひじょーーーによくある)、
衛生に気をつけます、
心のこもったサービスをします、、、
などなど。
オーナーが韓国アジュンマなのだが、
彼女の心意気が伝わってくる。
40元(一人)で、大満足。
★「初心」
開発区清源路9号





















































